2026-27シーズンの出場記録を節ごとに積み上げていくページです。秋春制への移行で開幕したばかりのいま、消化しているのは第1節のみ。ここから記録をためて、誰がどれだけピッチに立っているかを追える形にしていきます。
第1節 セレッソ大阪戦(8月8日・アウェイ)
YANMAR HANASAKA STADIUM、19:00キックオフ。主審は山下良美。結果は1-2の逆転負けでした。得点は前半8分にブラウン ノア 賢信、対するC大阪は20分に櫻川ソロモン、24分に横山夢樹です。
| 背番号 | 選手 | ポジション | 備考 |
|---|---|---|---|
| 13 | 松田 駿 | GK | プロデビュー |
| 6 | 大森 博 | DF | 今季加入後初先発 |
| 43 | 鈴木 喜丈 | DF | 先制点を落として起点に |
| 48 | 立田 悠悟 | DF | 3バック中央 |
| 8 | 江坂 任 | MF | シャドー |
| 10 | ナ・サンホ | MF | 新10番として先発 |
| 28 | 松本 昌也 | MF | 中盤 |
| 41 | 宮本 英治 | MF | 中盤 |
| 51 | 白井 康介 | MF | 右ワイド |
| 79 | ブラウン ノア 賢信 | MF | 今季チーム第1号 |
| 99 | ルカオ | FW | 1トップ |
控えにはGK川浪吾郎らが入りました。編成の全体像は移籍市場の記事にあります。岡山側の交代選手と交代時間については公式の記録を確認できていないため、確認が取れた時点で追記します。不確かな数字を並べるより、裏の取れた分だけ載せる方針です。
デビュー戦の18歳が残した言葉
この試合で特筆すべきは、青森山田高校から加入したGK松田駿がJ1開幕戦でプロデビューを飾ったことです。試合後、本人は序盤に良いプレーができて自信になった一方、1本のシュートで失点してから崩れた感覚があったと振り返り、あの場面を防げていればチームに勢いをつけられたと語っています。次のホーム開幕戦についても、出場が決まっているわけではないが出たい気持ちは誰にも負けていない、とアピールしました。
木山隆之監督は、後半にボールを持つ時間は作れたものの攻撃に変化をつけられなかった点を課題に挙げています。この見立てはフォーメーションの記事で詳しく扱いました。
出場資格を持つ選手の広がり
8月7日付で、U-18に所属する14人が第2種選手として登録されました。この14人はJリーグの公式戦に出場できる資格を持っています。真夏の開幕から年内20節を走り抜ける今季、若い選手にチャンスが回る場面も出てくるはずです。顔ぶれはU-18注目選手の記事で紹介しています。
この記事の使い方
節が進むごとに、このページへ表を追加していきます。「あの選手は今季まだ先発していない」「このポジションは固定されつつある」といった見方は、数節分たまってから初めて意味を持ちます。個々の選手の特徴は注目選手の記事にまとめました。